BIOGRAPHY

PROFILE

  • Born – MAY 11,19951995年5月11日
  • Birth Place – SAGA-KEN, JAPAN佐賀県生まれ
  • Height – 169cm身長 169cm
  • Shoe size – 24.5cm靴のサイズ 24.5cm
  • Blood type – B血液型 B型

MESSAGE

  • D for FASHION DREAMER.
    It’s a my profile and works.#who_d_japanese
    I was born on May 11th, 1995, in Japan.
    My occupation is Fashion Dreamer.
    初めまして。 実際に顔も合わせられておらず恐縮ですが、ご一覧して頂けたら幸いでございます。

    私は、「現在インスタグラムのフォロワー数が229万を超えているインスタグラマー。若干23歳ながらもそのファッションセンスから世界中にファン層が広がり、メディアに出ていないのにも関わらずフォロワー数で言うと日本人男性で4位。」

    と言われていますが、
    実際は不慣れな部分も多々あり、
    ご迷惑をおかけしていると存じあげております。

    いち早くお役に立てるよう努めます。

  • What does Fashion Dreamer do?ファッションに興味を持ったきっかけ。
  • My mission is to make people happy through fashion. Happiness,
    I define, is in the moment you spontaneously smile.
    高校生時代、テニス少年でした。両親は共働きですが、母は家事をしながら、毎日テニススクールに送り迎えしてくれたんです。

    いつか母に恩返ししようと思っていたのですが、後輩が溢したテニスボールを踏んづけて、靭帯を切ってしまったんです。怪我をして敢え無くテニスを断念することになり以来、ふさぎ込んでいた僕の心を溶かしてくれたのが『ファッション』でした。
    落ち込んでいる僕に少しでも元気を!と気遣った母に連れられて行った(佐賀県の)ジャスコ。店員さんの勧めで、はじめて自分で選ぶことは無い洋服に袖を通してみた。鏡に映しだれている自分自身の姿を見て、
    「おつ!なかなか似合っているじゃん!!」
    思わず呟いてしまったその顔は自然と笑顔になっていました。
    「ファッションって凄い!!」
    ファッションで笑顔になれることを実感した僕は…、
    「毎日、身に纏うことができるファッションは、日々…、自分自身を笑顔にしてくれる素敵なツールなんだ。ファッションの可能性をもっと広げてみたい!」そう強く思いました。
    そして、ファッションを勉強したいと思い、服飾の専門学校に入りたいと思いました。

    しかし、ファッションを通して人を笑顔にしたいと、漠然と思ってはいたものの、本当にやりたい仕事はプレスでもないし、スタイリストでもないし、ショップの店員でもなく、そこで壁に当たりました。

    そんなときに出会ったのが、専門学校の特別講師の横堀先生。横堀先生は、アジアのファッションウィークでコンサルタントとして活躍されていて、横堀先生に志願し、シンガポールに同行させて頂きました。

    そして先生から、滞在期間中(約1週間)で街中スナップ写真20人分を撮ってくる様課題をもらいました。
    英語も碌に話せないくせに渡航したので、その課題が与えられてからというのも、いきなり不安に襲われました。
    ですがなんとか、35人撮れたんです。

    その後も、香港やフィリピン、ジャカルタなどに行って写真を撮りためていったのです。これをSNSで発信したらどうなるのだろう、と思ったのがインスタグラムでの活動の始まりでした。

  • Why?今の職業(ファッションドリーマー)を選んだきっかけ
  • I’ve had ups and downs, just like everyone does,
    and fashion was always with me and helped me a lot.
    I played tennis pretty seriously but I broke my legs and discontinued as a palyer.
    That was a hardest time in my life but my mom brought me to
    a store and staff there cheered me up by styling me with cool clothes.
    That was quite an experience.
    That feeling is something I want to spread in the world.
    専門学生の二年生の終盤になると、みんな就職先が決まっていました。私が通っていた学校は就職率100%がとても大きな魅力です。先生も本気だからこそ、生徒が楽しめるところで働くことができると思いました。1年生の時からの活動をわかってくれていた先生方は、就職先がほぼ決まっていた企業の内定の辞退を許してくれました。
    それは私の性格を理解してくれていたり、やりたいことが決まっていたからです。そんな先生方のお陰でパリに行く決意ができました。これまでの約2年間で学んできたことの世界=パリ へ一度は行っておきたいと思っていたのです。その時私にはインスタグラムで約13万人の方がフォローしてくださっていました。それもあり、多くのブランドがファッションショーに招待してくれたのです。そして、カメラや名刺を持って取材する楽しい日々の最終日、パリのファッション学校の統括社長が私と会ってくれたのです。そして東京校で働かないかと言われ、上京&そこにプレスとして就職しました。
    就職すると、毎朝同じ時間に出勤、お仕事、退勤できるようになります。それらの社会人経験を3ヶ月通して、私はもっと多くの人にファッションの魅力を伝えたかったので、テレビの制作会社へ転職しました。

    私の両親は常識ある方々なので転職に反対でしたが、その3ヶ月で学んだ企画書の作り方を親に提出することで納得してもらうことができました。親に相談すると議論が起こるのは当たり前のことだと思います。ですが一番は親に相談(コミュニケーション)しないことだと思います。私は働いてお金を稼いで好きなファッションができるは、産んでくれた両親のお陰なので、親孝行をするために働きたいと思っていたので相談と交渉は必須だったのです。そしてそのテレビ制作で面倒をみてくれたら統括プロデューサーのエムPさん(ニックネーム)に相談にのってもらったりして、私がファッションドリーマーをやりたいとその時に決めることができました。

  • in the future?ファッションドリーマーとしてのこれから。
  • この世界は、ファッションも食べ物も家も、道路も信号も水道水だって、人工物だとある日気づきました。人が作っているからこそ、その過程には、コミュニケーションが大切だということに気づきました。

    そして私は、人間の一番深いところに関わっているのが洋服だと思います。

    なぜなら、世界中のほぼ全員が毎日洋服を着ていますよね。
    そんな、毎日着る洋服だからこそ、着る洋服によって、自分の個性や考えを他社に知ってもらうこともできるのです。

    実はミラノやパリコレのファッションショーで発表されるファッションの最前線のブランドでは、以前より政治や社会問題を反映したものが発表されています。

    そのお洋服を着ることに、世の中に対する価値観を一人一人が感情を服で表現できることもできます。

    そんなことから他者と、会話のキッカケが生まれることだってあります。

    私もそうやってファッション業界の先輩方との関係を築くことができました。さらに、先輩方はファッション以外について教えてくれたのです。それらが今の自分を結成していると言っても過言ではありません。

    ですが正直良いことばかりではありませんでした。
    時間は平等にあることなので、これからの世代の若者には私のように遠回りをせず、近道して欲しいですし、個人がそれを出来る時代だと思うので、それらを少しでも解決することが出来たらなと思っております。

    ですが、何かを作ることは、何かを犠牲にしていることでもあります。それは洋服も同じです。丹精込めて作った洋服も、年間で170トン捨てられ(国内のみ)、約8割が焼却・埋没されているのです。
    個人的にファッション自体が好きなのでそのことを知った時は正直悲しくなりました。
    その焼却・埋没される洋服を生き返らせること、そのお金を発展途上国へ寄付が出来たらと考え、その取り組みも実施したいと考えております。

    ファッションはコミュニケーションのきっかけの1つで、皆さんの日常に一番身近に関わっているものです。その魅力に気づいてもらえるような活動が私のファッションドリーマーの在り方だと感じております。

  • message to students服飾学校に入学しようと思っている高校生へのメッセージ。
  • 今服飾学校を検討してくれてたり、入学を迷っている人もいるかと思います。
    正直、ファッションを学んでくれる人が増えて欲しいのですが、自分は、これを一読したくらいで入学を決めて欲しくありません。
    何故かというと、他人がこうした方がいい、とか他人の意見で行動している人を見てきて、その人たちが、局面にぶつかったとき、他人のせいにしているからです。
    他人のせいにしても、現実は変わりません。だから、若いうちからにちゃんと自分で調べて、足を運んで判断材料を増やして決断するのがオススメです。
    世の中、完璧なんて世界のどこに行ってもないので、良い面も悪い面も自分の中で整理して、その中で自分が何を学べるのか考える機会にしてみてください。そして、決断する前に、クラスメイトや家族に相談するのがオススメです。中には反対もあるかと思いますが、ちゃんと周りに相談して、応援してくれる人を見つけてください。クラスメイトは同じ土俵であなたの今後の活躍を見てくれます。親や先生はあなたの成長を見てくれます。だから反対を怖がらず、相談してみてはいかがでしょうか。そして、自分の人生と、応援してくれる人たちの人生をより豊かにしてあげられるよう頑張って!

HISTORY

FASHION

  • 20184月 #Why Dig
    https://www.fashionsnap.com/article/2018-03-28/whydig/
  • ミラノコレクションSS ウィメンズ パリコレクションSS ウィメンズ
  • 9月 「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2018」FARFETCHブースバーチャルランウェイムービー出演
    https://www.vogue.co.jp/fashion/news/2018-09-12/fno2018-2
  • ミラノコレクション SS MENS パリコレクション SS MENS
  • 2017原宿一坪ショップ「Enchante(アンシャンテ) with D」12月より毎週土曜日限定3名オープン
    「MISSONI~アンジェラ20周年ファッションショー」(ミラノ)
    「ミラノファッションウィーク取材」
    「パリファッションウィーク取材」
    「マイナビpresents第25回東京ガールズコレクション 公式 TOKYO インフルエンサー」

WEB / TV

  • 20187月 日経チャンネルNIKKEI CHANNEL
    https://channel.nikkei.co.jp/e/180712mjmj
  • 3月 NHK Eテレ「#ジューダイ」
  • 1月 NTV「大人のワイドショー」 
  • 2017「川・風・Dの音楽は脇役で光り輝く」(1000人TV) ~毎週水曜
  • 2016「モデルプレス NEWS&TALK(毎週土曜20時~21時)」(ひかりTV)※世界初の4K放送局 / キャッチアップボーイ(2016年6月~2016年8月)
    「ナナイロ~SATURDAY~」(ひかりTV)※世界初の4K放送局 / ゲスト(2016年6月~2016年8月)
    「ナナイロ~TUESDAY~」(ひかりTV)※世界初の4K放送局 / キャッチアップボーイ(2016年9月~2016年11月)
  • 「モデルプレスTV-6時間SP~出演者が選ぶ!泣ける映画ベスト30発表会~」(ひかりTV)
    「ナナイロSP~トレンド・シューズ当てます選手権~」(ひかりTV)
    「SHIBUYA109×ひかりTV ~渋谷109人ファッショニスタを世界に発信!~」(ひかりTV)

PHOTOGRAPHERS

MUSIC VIDEO

  • 2017「嬉しさを抱きしめて」(H ZETT M)スタイリング担当
    https://youtu.be/O0RnKk7qCQA
  • 2016LLS × 美容室Achfilo「Igo Iknow Igo」クリスマス限定PV / ゲスト出演

NARRATION

  • 2016「ナナイロSP~トレンド・シューズ当てます選手権~」(ひかりTV)

MAGAZINE/NEWSPAPER